踏み込み温床の枠を作りました。

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    踏み込み温床の枠が完成しました

    温床には、電熱温床と踏み込み温床があります。我が家では夏野菜のピーマン苗を作るために必要です。どちらにしようかと色々考えてみましたが、踏み込み温床を作る事にしました。その理由は、まず電熱温床は電気代が250W電熱線を使用するため、結構かかるのではないかと思うこと、オヤジは身近に有る特に自然にあるものを出きるだけ活用したいと日ごろから心がけている。写真で見える外枠の竹は、自宅前の勝手に茂った竹やぶを地主さんに許可を得て刈り取ったもうそう竹を50センチの長さに切って割った物、枠組の細い竹はオヤジがまだ暑い頃、川土手に自生したものを刈りとって保管していた物、藁は我が家の自家消費用の米を栽培した時に出た物。
     この後、2月下旬から3月始め頃播種する2〜3日前に刻んだ藁と、糠を水を供給しながら約50センチの厚みに踏み込んで行きます。微生物の働きで30度位の温度が確保出来るようにします。
     使用済みの藁は積み上げておいて来年の今ごろには良い堆肥になり、竹は焼いて竹炭か草木灰にして畑に使用します。
    田舎には、ただで使えるものが結構あるものです。
    ただオヤジは、町に住んでいた頃は電化製品は取引先の電気量販店の排家電を拾って来て自分で修理して使ってきた。おかげで我が家はテレビやビデオなんかは買った事なかった。町にもただのものがたくさん有る。
     近い内に当地の粗大ゴミ収集所を突き止めて行って見たいとも考えている。
    そこはきっと宝の山に違いない。

    今日は一日、竹取の翁

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      竹やぶ

      竹の杭製作

      今日は一日、オヤジは竹取の翁になった。
      上の写真の様に近年竹やぶが森を侵食している。竹は繁殖力が強くて森を占領して植林してある杉の木やその他の雑木の成長を阻害している。当地でも放置された森は多く、見るからに荒れ果てたとゆう感じの所が多いです。
      そんな事情で、竹を切らして欲しいと持ち主に頼めば、いくらでも切ってくれと反対に頼まれるくらいである。
      オヤジはこの竹を2メートルの長さにカットして杭に使用する予定です。
      下の写真はカットした竹を天日乾燥の為に立てかけたところです(約200本)。
      竹の枝や葉は後日ドラム缶で焼いて草木灰にして畑に還元する予定です。使用した竹の杭もいずれは畑の土に返してやります。
      自然は放置していても旺盛に育つ様に見えますが、人間がうまくかかわる事で更に繁栄していくようです。人間も自然循環の中にもともと調和して組み込まれた存在何であるはずだと思う。

      草を刈りとって刻んでいるところです。

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        オヤジの草収集原っぱ

        草を刻む

        写真の草原は、オヤジが1年に2〜3回草を刈り取っています。ここは近所の人の所有地ですが、草を刈って綺麗になるので有りがたがられています。オヤジは草が欲しいので刈るのですがお礼をいわれると悪い気がしないもので、出きるだけ端っこの難しいところも刈るようにしています。風で飛んできたゴミやら明かに人が捨てたと思われるゴミも拾い集めています。自分の為にした事が他のためになる・・・畑の中の微生物も自分が生きるために活動した事が人の喜ぶ、作物の喜ぶ事となる・・・そんな事の起こる環境を整えたいと思う。
        したの写真は草を刻んでいるところです。少し糠を混ぜてかびが繁殖するのを待ちます。本格的に分解をはじめさせるのは畑に入って土と触れた時からになるように考えてやっています。

        サトイモ親芋の畑への還元

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          サトイモの親芋処理

          サトイモの親芋を畑より持ち帰り細かく刻んで広げました。このサトイモは親芋が食べられない(食べても美味しくない)品種です。畑の養分やミネラルもたっぷりなはず。商品にはならないけれど、もったいない気がして、刻んでおいて堆肥にするか焼いて灰にして畑に還元しようと思います。
          近所のばあちゃんに言わせると「堆肥にして畑に入れると病気が出るから絶対にだめだ!」なのですが何事もやってみなければ・・・とりあえず小面積でやってみます。
          何しろもったいなくて、写真に映っているのはまだ半分の量です。ただ積み上げておいても、春になると相当な数が芽を出して始末が悪いのです。又、この親芋を種芋に使った事がありますが沢山の芽が出て一つの株にこの処分に困る親芋が3つも4つも出来てしまいます。小芋は普通かそれ以上に出きるには出来る様です。この親芋は収穫してから1ヶ月程たっており、すでに発酵臭がしています。芋はでんぷんが多いので腐敗ではなく発酵に向かいやすいのです。オヤジの好きなお酒の香りに近いぞ楽しい

          ななほしてんとう虫

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            ナナホシテントウムシ

            七つ星の てんとう虫さん
            仲間に会えんで 淋しかろう
            食いもんすくのうて ひもじかろう
            朝晩の冷え込み 辛かろう

            日中は暖かくて珍しく、ななほしてんとう虫を見つけました。写真がピンぼけで見にくいのですが、ナズナに止まっています。春から夏にかけてナズナにはアブラムシが黒集りになっているのを見かけますが今は見られません。アブラムシは作物に害を与え、ななほしてんとう虫はそれを食べる益虫です。


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            • 無肥料自然栽培でチンゲンサイも立派に育ちました。
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            • 連日の雨、それも豪雨 そして日照不足。6月に入ってから殆んど太陽を見ていません。
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