早く大きく なーれ(^^♪

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    ピーターと人参
    このフィギアの原型作者でお客様のM様から頂いた、ピーターラビットとベンジャミンが人参畑に遊びに来てくれました。以下はM様が下さったメールと私の返信のコピペです。
    <Mさま>
    ・・・さて先ほど何気に(6月まで辛抱の人参恋しさですがww)貴HPを拝見しましたら トップページに幸せな表情のピーターが!
    春の日差しを全身に浴びて 好物の人参を、しかも自然豊かな本物の人参畑で 頬張る姿は感涙ものです!  間違いなく世界一幸せな我がピーターラビットです。  玉葱を食べるベンジャミンは人参が嫌いなのか 美味しそうに食べるピーターを見ながら 微妙な顔をしておりますが それが何ともほのぼのの2ショットですね。
    最高の舞台に立たせて(座らせて)頂き有難うございました。
    「おいしいよ〜」のピーターは 夕日を浴びてるバージョンでしょうか。 白の騎士は貴兄と私にしか分からないボーダーラインですねw・・・

    <私の返信>
    ・・・ 密かに期待していたのですが、ご覧いただけたようで感激です。
    今まで人参の成長の様子や草花の単独での画像は利用していたのですが いや〜、今回は新しい発見でした。
    全く仰るとおり、春の日差しを全身に浴びる、この清々しい感じはピーターラビットがいてこそですね。 まだ幼い人参の葉っぱも、更に小さな草も、小さな土くれまでもが、存在をアピールしているようです。 これを見ている時の私の目ん玉は、ピーターラビットと同じ大きさ、小さくなって小さな世界が大きく広がったようです。
    白の騎士、見えないかなと思っていましたが、さすがにお気づきでしたね。 次は何処かで大きくなって登場してもらいます。
    人参のほうは 終日、草取りと間引きの毎日です。今日は朝から雨で、座布団を暖める日となりそうです。 成長の様子をこれからも載せて参りますので、ご覧いただければ幸いです。・・・

    人参の収穫を終得る頃には燕麦とベッチが畑を占領してきます。

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      人参あとの燕麦ベッチ
      一面の燕麦ベッチ
      左の画像は冬取り人参の収穫を終えて燕麦とベッチ(マメ科)が勢い良く育ち始めた画像です。燕麦とベッチは太陽のエネルギー蓄え、 土の中にも存分に供給してくれています。土の中にはそれを糧に生きる微生物もいます。5月、彼らが大きく育った頃に細かく刻んで 土の表面に混ぜてやると、落ち葉の下で働く種類の微生物たちも 活躍して土を豊かにしてくれます。そしてまた夏撒き秋冬取り人参の栽培が始まります。普通の栽培では年に二度は栽培出来ますが 私の自然栽培の人参は年に一度の栽培です。もちろん他の畑では春撒きの人参も育てています。植物は土を豊かにしながら自ら育っていく思います。 考えてみれば、自然の姿はそのようになっています。右の画像は人参の栽培はしないで一面に燕麦とベッチを育てています。 お金にはなりませんが、土は元気になり、勢い良く育つ姿は勇気を与えてくれます。自然栽培、じっくりと焦らず、続けていけたらと思います。

      6月から収穫予定の人参の種まきをしました。

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        夏取り人参の種まき2月
        6月に収穫予定の人参の種まきをしました。鶯の声も聞こえ、いよいよ春らしくなってきたけど朝は霜で真っ白です。まだまだ寒いんですよ、南国宮崎とは言っても都城は内陸部の盆地、寒暖の差が大きいです。奥様と2人でパオパオ掛けしました。マスクしている奥様は花粉症です。

        人参の収穫をほぼ終えた畑では、人参とバトンタッチで燕麦が育っています。

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          緑肥の成長
          この畑、人参の収穫をほぼ終了しました。私の自然栽培では人参が終わる頃にはこのように、燕麦とヘアリーベッチが成長を始めます。人参の残渣や我が家でジュースにして残った滓も畑に積極的に返します。と言っても収穫を終えた畝にばら撒くだけです。春には燕麦とベッチがそれらの上を覆い尽くし、直射日光の当たらない地表では微生物たちが盛んに働いてくれます。今年はこの畑人参を収穫している時にも、ナズナが元気良く育っていました。ナヅナが繁殖するような畑では人参も良く育ってくれるような気がしています。ナヅナは春の七草にも含まれて居ますが、こちらでは冬でも育ち種もいっぱいつけています。人参発芽から生育初期の草取りは、来年も大変になりそうです。ま、草も生えない様な畑では作物も元気に育ちませんから、仕方の無いことかも知れません。草も作物も草ですからね〜。当然といえば当然。。。

          草木灰

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            草を燃やす
            草木灰
            草木灰に関しては人参栽培にどのような効果が有るか試しています。使用したところと、していないところの比較です。現在まではっきりと判る差は見出していません。人参の色がよく付くと年長者から聞きます。草木灰は植物が土壌から吸収したミネラルそのものだと思います。植物の根と共存する微生物の働きで吸収できる状態になった、植物が育つのに必要なバランスの取れたミネラルだと思います。糖類やタンパク質を作るのに必要な炭素や窒素、窒素、酸素は空気や水からの供給が有り、もし不足するものが有るとすればミネラルです。そんな思いでやってます。こんな野焼きが出来るのも田舎ならではですね。航空機による見回りも行われていますから、ビニールなんかを燃やして黒い煙を出していれば、もちろんお咎めを受けますが。

            現在、自称児玉畑の人参を収穫発送しています。

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              児玉畑 収穫
              夏に雨が降らず毎日水遣りをした畑です。その甲斐あって立派に育ってくれました。割れや股もあまり無く、本当にほっとしています。現状10kgの上におまけのつもりで載せている人参にも股や割れのものは少ないようです。

              草も生えない畑

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                痩せた畑
                画面中央から左が、殆ど草も生えない畑です。右はこれまで無肥料自然栽培で人参を作り続けてきた畑です。右の畑も今年は播種から雨が殆ど無く発芽はそろっていませんが左の畑よりは育っています。右の草も生えない畑の履歴なんですが、何年もの間、殆ど栽培をしていなくて、3年前に大豆を栽培した時も、あまり草は生えなかったそうです。管理されていた人は几帳面な方で草が生える前に頻繁に耕うんされていたようです。極端に痩せた土になっているのではないかと思います。最後に残った僅かの腐植を大豆が消耗しつくしたのではないでしょうか。マメ科植物は土壌中の腐植を消耗すると、何処かで読んだような記憶が有ります。一昨年、これから栽培するに当たって私が籾殻と米ぬかを撒いて耕うんして昨年だめ元で春に人参を播種してみましたが、やっぱり育ちませんでした。昨年秋に燕麦を撒いたところ春には種を付けましたが、背丈は他の畑の半分ほどでした。今年9月5日に人参を撒いたのが今の画像の様子です。さすがに今年は一種類のあまり強くない草が生えましたがまだまだです。ただ右の畑に近い側から人参の育ちも良くなってきてはいるようです。徐々に右の畑から土壌微生物が広がって来ているのだと思います。左の畑の殆どの部分は人参を諦めて耕うんして現在燕麦の種取り用を撒いていますが、様子を見たいと思い少しだけ人参を残しました。右の畑の人参は9月9日撒きですから、この様子では育ってくれるとは思えませんが。来年の春には燕麦の藁を漉き込む時にEMボカシを種菌として投入したいと考えています。こんな畑は他にはありませんから、色々考えさせられます。楽しみでもあります。

                無肥料自然栽培の人参。玉利畑と3反分(一部)を比較して。

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                  9月6日播種の3反分
                  9月9日が2回の撒き直しとなった玉利畑
                  上の画像が3反分の畑の一部に9月6日に播種した人参の様子で、下が最初8月8日に播種したが乾燥による発芽不良で8月23日に撒き直し、その後の雨が大雨となり流され9月9日に再度撒きなおした玉利畑の様子です。今年は7月8月と雨が殆ど降らず種撒きに適した土の湿りが無く、本当に困りました。たまに降ると大雨となり、泣きっ面に蜂を地で行った夏でした。3反分の方は発芽もよく揃い、その後の生育も順調でしたが、玉利畑は発芽も不揃いで欠株も多く、何より生育が3反分に比較してかなり遅いようです。土が痩せて来たのか・・・それとも?と、色々思いを巡らしていましたが、いま気持ちの中では1つの結論を得たように思っています。原因は2度にわたる蒔き直しです。撒きなおすたびに整地耕うんするのですが、短期間の内に繰り返し土がこなされて蜜となり根張りを悪くしたのでしょう。今までも撒き直しの経験は何度もありますが、今回のように同じ時期に撒き直し区と初めて撒く所が存在したことは、あまり無くて比較できていませんでした。今までは撒き直しとなったために季節的に後ろにずれたことで生育が遅くなる位に思っていました。それと3反分の方は播種前の耕うんの時も水分が多すぎて塊の多い、ゴロゴロした状態で種まきが難しい状態でした。けれども、こちらのほうが明らかにその後の成長が良いのです。土に根の入りやすい隙間が沢山あるほうが断然いいのです。無肥料栽培では土の状態が、もろに影響するようです。根がその能力をしっかり発揮しなければ育たないわけです。次回からはとにかく1回の種まきで発芽を揃えるようにしなければなりません。まあ今年は異常では有ったのですが、来年だって天候はどうなるかわかりません。よく肝に銘じておかなければ。

                  11月15日頃には収穫できそうです。

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                    11月15日頃には収穫できるかな?
                    こちら児玉畑(7月末種まき)の人参。今年は7月8月と猛暑で雨が無く播種のタイミングも無くて、この畑も冠水を何度もしました。その甲斐あって土寄せ後は順調にぐんぐん育ってくれています。この調子なら予定通り11月15日頃から収穫できそうです。

                    諦めないで草取り続行。
                    この畑の人参は6月撒きで、本来であれば10月中頃には収穫できるようになるはずでしたが、土寄せ後のあまりの暑さと雨不足で人参が大きくならず、残念でした。涼しくなったこの頃になって徐々に成長し始めたようで、児玉畑の後に収穫できるようになるかも知れません。いつもなら収穫になる頃には草取りはもうしないのですが、長期戦になりそうで、最近草取りもしています。

                    自然栽培の人参、今年はこの畑が一番良いよう。

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                      児玉畑、様子。
                      7月27日種まきした畑の様子。今年は7月も8月も殆ど雨が無く結構水遣りを繰り返しました。この畑もそうですが、一番良くなってくれました。一時あまりの乾燥に枯れそうになっていた時期もありましたが、発芽は良くしていたもので、諦めきれず頑張って水遣りしたんです。このようになってくれると報われた気がします。
                      児玉畑、人参育っている。
                      平均的なところを抜いてみました。良い感じですね〜、、素直に真っすぐ伸びで、良い人参になりそうです。
                      鳴海畑と玉利畑の比較。
                      これは結構ショック〜ッな畑です。何かと言えば色々です。手前の2畝の一部が写っているのが、自然栽培を続けている玉利畑(自称)、発芽が少なかったんですよね〜。その2畝より向こうは鳴海畑(自称)、播種は玉利畑より4日早いのですが小さいです。この畑、昨年夏に人参栽培したけれど殆ど成長しなくて失敗。その後、燕麦を撒いたけど春に漉き込む頃にも大して成長していなくて。生える草も貧弱で、極端に痩せた畑と思われます。じつはこの度も極端に成長が遅いので完全にあきらめていていたのです。他の畑の仕事に追われいて、ふと見ると草と競いながら伸びようとしている人参を見つけ、助けてやらねばと草取りを始めたのです。たぶん今年も収穫にはおぼつか無いとは思うけれど、管理作業(草取り)と緑肥の種まきまでは予定通りやる必要が有ると思います。人間(私)にとっての成果が今年無くても、自然の循環を繰り返すことで、来年は出来る土になってくれると思います。こんな状況でも去年よりは生命力を感じる土になってきているのですから。


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