キュウリが成り始めましたよ。

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    なり始めたキュウリ
    キュウリ水に漬ける
    他の野菜に先駆けて、キュウリが成り始めました。途中、下葉にベト病が発生したけど羅病した葉っぱを次々に取り除くと、収まってきました。収穫したキュウリをニンジンを発送している荷造りと同じ様に梱包して気温30℃前後で30時間置いておく実験をしました。細いキュウリに若干の萎びれは有るようでしたが表皮の棘もまだ立っていました。水に暫く浸しておくと元に戻りました。

    自給野菜の様子、ナス、キュウリ

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      なす
      きゅうり
      無肥料の自給野菜は今年はマルチを使用しました。畝に敷き草でやっていましたが今年は人参跡の燕麦とベッチを漉き込んで畝たてマルチとしました。ナスは昨年までと比べこの段階の葉っぱにしては大きいようです。キュウリはネットを斜めに張って、登りやすくしたつもりでしたが、やっぱり上に伸びるには苦労しているようです。何しろ風の強い高台の畑で、東西方向の風がやたらに強いのです。来年はネットではなく笹竹でも使用したほうがベターかもしれません。それとここの所の雨で湿度が高かったのか下葉にベト病が発生しました。羅病葉っぱを取り除き、食酢の希薄液を散布しました。なにもかにも心配ばかりで、梅雨の空と同じで、なかなか心も晴れません。

      無肥料栽培・自然栽培の家庭菜園 ほうれん草に草木灰を撒いて比較

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        無肥料自然栽培のほうれん草、草木灰あり
        播種した次の日に草木灰を上からサッと撒いた方の、ほうれん草の様子です。本葉か展開しています。葉色も緑が良いようです。
        無肥料自然栽培のほうれん草、草木灰なし
        草木灰を撒かなかったほうれん草です。本葉がまだ出てなく子葉の色も若干黄色っぽい様です。
        明らかに生育に違いが有ります。最近、雨上がりに表土の酸度(ph)を簡易に計って比べてみました6.5位で差は無いようです。生育にははっきりと違いが現れています。草木灰は雑草を野焼きして得られたもので、元素の成分的には土そのものではないかと思います。収穫によって土から減少するものが有るとすれば根源的には土そのもので、草木灰は吸収されやすい形で土に返された土そのものの成分のような気がします。肥料も堆肥も厩肥も施さない無肥料自然栽培の人参にも草木灰は撒いて比較試験していますが、まだはっきりとした結果にはいたっていません。

        無肥料のトマトとキュウリが調子良い。

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          トマトの葉からわき芽が
          今年のトマトは非常に元気に育っています。ハウスの中に定植したのも良かったようで、雨にぬれる事も無くトマトが割れることなく収穫できています。定植してから当初より葉色が今までに無く濃くて順調でした。と言うか、あまりに緑が濃いため窒素過剰かと心配もしていました。今となっては、今までに無く順調で元気な成長だったことになります。画像のように葉から側枝が沢山発生しています。主枝と葉の付け根から出る側枝ではなくて、葉の主脈から発生しています。画像のトマトが植わっている場所は4年くらいは雨にあたらず、何も植えてなかった所で、カチカチの土を三つ鍬で起こして定植しました。全くの無肥料です。有機物を漉き込んだり撒いたりしたことも有りません。どう言うことなのでしょう?・・・休めた土で作物が好く出来たと言う話は効いた事も有りますが、もしそうだとすれば休めている間にいったい何が起こっているのでしょう。しかも有機物の土への循環も無く雨も無く、かなり乾燥した状態でした。表面はカチカチでしたが乾燥した状態なので空気はある程度の深さまで入っていたと思いますし、好気性の微生物の働きはあったかも知れません。有機物の供給はしていませんので、僅かに元々あった有機物が分解され、雨による流亡が無い為に、土が富養化していたのかも知れません。乾土効果というキーワードが非常に気になります。実験が必要です。
          キュウリ一節に2個成ります
          こちらはキュウリの様子です。これも今年は例年と違った様子を見せています。画像のように1節に2個成ります。苗の時から節間が詰まっていましたが今も節間は短くガッチリしています。籾殻と藁の敷き草のみで米糠を少し撒いた以外は何も与えていません。畝に直径2cmの棒を差してみましたが1m程入りましたが、ここの畑では特別ではありません。広めな畝で空いたスペースも有るので小豆でも撒いておこうと思います。

          家庭菜園ナスの移植と実験

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            ナスセルポット籾殻実験

            ナス定植

            敷き草が成長にどの程度影響しているのかセルポットで試してみました。最初の画像がそれになります。畑の土をポットに詰め3月24日に播種し、4月13日に生えてきた草を取り籾殻を表面に薄く撒いた所と籾殻を撒かなかった所で比較してみました。画像のように明らかに生育の違いが出ています。籾殻処理区のほうが勝っています。これはどのように考えたらよいのでしょう。籾殻が土の乾燥を防いだ?表面に土の膜が出来るのを防いで土中への空気の供給が出来た?使用した籾殻は循環型精米機から出たもので、若干の米糠も混ざっておりそれも含めて分解により養分供給が行われた?。現時点でおそらく養分供給ではないかと考えています。現在ほうれん草で同じような実験をしています。籾殻は同じものと、籾摺り機から出た大粒で米糠が含まれてないもので比較しています。今日現在なにも施していない畑の土を使用した区が発芽がそろってきました。籾殻区はほとんど発芽していません。特に循環型精米機の区は皆無です。表面で発酵が起きて発芽を抑えているのかもしれません。もう暫く観察してみます。
            2番目の画像は4月24日にナスを定植した直後です。ナスと一緒にネギを植えつけました。1週間たった昨日、下葉が黄色っぽく成って来ました。畝幅は120センチと大きくしていますが、高さは低く、ここのところの雨であまりよくないことになっているのかも知れません。いつもの事ではあるのですが肥料は全く施していません。有機物も少ないように思われます。1月に米糠にEM散布して実験していたものが最近糠味噌のような匂いを発するようになっていたものを敷き草を少しめくって一つまみづつ撒いて表土と軽く混ぜました。こちらも経過観察です。
            児玉畑に撒いた人参は、発芽後に雨が無く心配な状況でしたが、ここ数日の雨で元気付いてきているようです。ここ2年は夏取りの人参が大きくならなくて残念な事になっていましたが何とか育って欲しいと、祈るような思いで毎日見ています。人参が出来れば、ナスやピーマン、キュウリなんかをおまけでお付けする事も出来るのですが、人参しだいです。

            小さいけれど、大きな幸せかも?

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              キャベツ収穫2012/4/
              無肥料の不耕起畝で、元気に育ってくれたキャベツです。薹立ちを始めた物もあり、少し小さめですが全て収穫しました。 12月には巻く様子が無く、もう結球しないのかと諦めていましたが、予想を裏切りゆっくりとではあるけれど立派に育ってくれました。 苗は慣行栽培の余った苗を植えました。慣行栽培のキャベツは1月には収穫を終え、収穫の最後頃には霜にやられ 玉の表面の葉が痛んできていました。 じっくりと育った無肥料のキャベツは凍結することも無く、薹立ちまでしっかりしていました。 大食漢の私は、このキャベツを大きいもので半分、小さい物で一玉を一度に食べます。お陰で、おなかの調子はバッチリです。 他にも、玄米に小豆を入れて圧力鍋で炊いて食べていますし、人参が有る時期には朝晩ジュースにして飲みます。経済的には不自由していますが、 安心してガッチリ食べれるものが有るのは、小さいけれど大きな幸せかも知れません。

              久しぶりの良い雨です

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                久しぶりの雨 それもシトシト 発芽した人参が猛暑の乾燥で枯れてしまうのではないかと心配していたところに恵みの雨です。これで次に撒く人参の畑の準備に取り掛かれます。前回よりも面積を増やしました 他にも色々と忙しく、前のように10アール200時間の草取りはやってられません。 人参の発芽時期の雑草の発芽をどれだけ減らせるかがテーマです。
                不耕起自然栽培の家庭菜園の茄子とピーマンは順調に収穫しています。ピーマンは6月の雨続きの頃にハウス横で雨水が溜まったのか、何本か枯れてしまいましたが、残った株は元気に実を生らせてくれています。夏の人参が出来たらおまけに付けようかと思っていたのですが人参が出来なくて 取り残されてしまいました。内ではとても食べきれなくて、家内が知り合いに配っています。
                近所の農家のお婆さんが 茄子が成績が良いねといってくれました 今年は周りを見てもあまり良くないみたいです。 肥料を全くやってない もう何年もやったことが無いと言うと 首を傾げながら驚いていました。

                家庭菜園のジャガイモを一株収穫しました

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                  11月4日の様子 12月2日一株収穫 ジャガイモを一株だけ、収穫しました。(フラッシュをたいたので、立体感が無くなっている)大きい物は1個で375g一株分で872g有りました。もう12月だというのに暖かい日が続いて、ジャガイモの葉も青々としています。いつもなら葉が枯れてきてから収穫するのですが、もういいかげん良いだろうと、収穫したのです。上の画像は11月4日様子ですが、今も葉っぱの様子はあまり変わっていません。元肥ゼロ、追肥ゼロ肥料なんでやらなくても、十分育ってくれます。肥料をやってこれ以上何を望むのでしょう?施肥設計なんて必要を感じません。私は、これで十分です。

                  無肥料自然栽培でチンゲンサイも立派に育ちました。

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                    チンゲンサイ、こんなに大きくなりました チンゲンサイ2個を収穫しました。大きいほうは900g越え小さいほうは700g越え。もちろん肥料も施さず、雑草と米糠と草木灰のみ。大きければ良いという物でもないと思うけど、元気な姿を少しでもながく見たくて、いつも大きくしてしまう。自家消費用だから良いのですが、いつも食べきれなくなってしまいます。土に返って行くので無駄とも限りませんが。
                     
                    考えてみると、一番多く与えた物は一株辺りの土の面積・体積だと思います。畝幅約60cm2条植え畝間(一般には通路の部分)が120cmで其の部分には有機物還元の為に燕麦が30cm〜40cmの幅で播かれている。作物の根はこの燕麦の辺りまで張り巡らされていると考えています。

                    自然栽培では、目的作物を含む周りのいろんな命が生かされてバランスしていなければいけないと思います。効率を考えて、ほしい物だけ搾取するようなやり方では無くて、多くの命とそれらの生活を壊すことなく、少しだけ遠慮しながら、野菜を応援してあげる。そんな気持ちを忘れない様にやって行きたいものです。

                    家庭菜園の白菜に今年は青虫がいないぞ

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                      青虫がほとんどいない白菜 手前から白菜、タカナ、チンゲンサイ 虫がつかないことを、目指しているとはいえ。今年の白菜は、驚くほど虫に食われていません。小さな穴がぽつぽつあいているのは、体長5ミリほどのコウロギに似たバッタが食べているのを見つけました。 それにしても、例年であれば青虫が結構とりついて、むしゃむしゃと食い散らかしていました。 モンシロチョウが来て産卵しているのは見かけますが、青虫はまだ一匹のも確認していません。コウロギのようなバッタが葉っぱと一緒に葉の裏についた蝶の卵も食べているのでしょうか、 白菜の奥のほうにはタカナ、チンゲンサイが植わっていますが、こちらでも青虫の被害は有りません。 不思議な自然栽培の畑の体現でしょうか。


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                      • 無肥料自然栽培でチンゲンサイも立派に育ちました。
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                      • 最初の人参を収穫しました。
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